税理士試験の過去問題集を買ってきた。
この3連休で去年の問題を眺めてみた。
...
難しいかも。
簿記論当りは計算がほとんどなのでなんとか解ける。
財務諸表論も、試験向けの回答はできないまでも、
意味はわかるからしっかりと勉強したら解けそうだ。
しかし、各種税法についてはハッキリ言って難しい。
税の理解だけでなく会計基準だとかも勉強しないとだめそう。
「人は易きに流れるもの」と言うが、その典型である私なんぞ、
ある程度自分を追い詰めないと厳しいかも。
専門学校なども調べてみるか。。。
いきなりではあるが、税理士の資格について調べてみた。
というのも、今やっている仕事を拡大するためにも税務相談ができると有利だろうという理由から。
今私は経理関係の仕事をしていて、グループ会社何社かの経理を見たり、指導をしている。
これを一つの事業として拡大できないか。。。というのがテーマである。
もちろん当面は顧問会計士・税理士と提携したらよいのであるが、
事業として継続的にやっていくには自分自身にもなんだかの売りが欲しい。
ともかく、今までは避けてきた税理士資格だが実際のところどんなものか調べてみた。
税理士試験の概要は、11科目中5科目合格で税理士試験合格となる。
会計学の「簿記論」と「財務諸表論」の2科目は必須で、
税法の「所得税法」「法人税法」「相続税法」「消費税法又は酒税法」「国税徴収法」「住民税または事業税」「固定資産税」から3科目合格する必要があるらしい。
各科目60%で合格だが、一度に全科目パスしなくても一度合格した科目は有効らしい。
。。。なんかいけそうだ
今週末にでも一度過去問をやってみることにしよう。